今日は、ちょっとしたことで元気が出て、仕事や勉強などの効率を上げられるということについて、書いてみたいと思います。

あなたは、別に体が疲れているわけでもないのになんだか元気が出ないこと、ありませんか?

特に思い当たる理由はないのになんだかやる気が出ない、とかなんだかエネルギーが落ちている、とか。
それは、知らず知らずのうちに「ある物」にエネルギーを吸い取られているせいかもしれません。

その「ある物」の正体は。。。「日常のちょっとした気がかりの積み重ね」です。

ほとんど意識することすらない、取るに足らないようなほんの小さな心の引っかかり。
例えば、お財布のファスナーがいつも微妙にひっかかる、とかスマホのスクリーンがちょっとだけ汚れている とか。または、まだメールの返事をしていないこととか、先延ばしにしてある雑用とかかもしれません。

イラっとすらしないほど些細なこと。だからこそ、さほど意識することもなく放置してしまいがちです。
けれども、そういう気がかりは、少しずつ、けど確実にあなたのエネルギーを吸い取っています。

そしてそれが積み重なって、効率が落ちる原因になってしまうのですね。

気がかりは、例えて言うなら熱気球についている砂袋みたいなもの。小さい砂袋も数が増えれば、気球は飛び立つことができませんよね。

試しにメモを持って歩いて、見過ごしている小さな気がかりを思い出すたびに書き出してみてください。意外とたくさんあって、驚くことと思います。

私もやってみたら、結構ありました。
ここに書くのはちょっと恥ずかしいレベルのものが多かったので詳述はしませんが。。。

で、それを解消していくと、エネルギーの消耗が減って、元気が出てきます。
ちなみに私が今日やったのは、台所の水道の蛇口をぴかぴかに磨くこと。

全部を一度に解消するのは難しいかもしれませんが、どれをいつまでにどうするか決めるとか、手を付けやすいものを一つか二つ取り除くだけでも効果があります。

良かったら試してみてください。