さて、今日は以前メルマガで配信して、一部の読者の方から好評だった
マーケティングのお話をしてみたいと思います。

今さらですが、マーケティングというのは、

  • 見込み客を集め、
  • 信頼関係を構築し、
  • あなたの商品やサービスを「ほしい」と思ってもらう状態にすること 

です。

つまり、マーケティングがうまくいくとお客さんはすでにあなたを信頼してくれていて、
あなたの商品をほしいと思ってくれている。。。こんな状態ができていたら、セールスは楽ですよね。

では、何から始めればいいのでしょうか?

それは、「ポジショニング」です。
ポジショニングはマーケティングをするうえで避けては通れない、というか
これなくしてマーケティングは始まらないというくらいマーケティングの核となるものです。

ポジショニングとは

・誰に対して
・どんなベネフィット(便益)を
・どんなメソッドを使って提供するのか

をはっきりと決めること。

これができて初めて商品も情報もほしいと思ってくれる人に届けることができるのですね。
あなたのお客さんはどんな人なのか。
彼らはどんな問題を抱えているのか。
あなたは、どんな手法を使ってその問題を解決してあげられるのか。

ここをきちんと考えて伝えないと、やみくもに、持っている商品を
誰かれかまわず延々とセールスし続ける、つまり「マッチ売りの少女」状態に
なってしまうというわけです。

誰も欲しがらない商品を、欲しがる人のいない場所で売っても。。。

売れませんね。

もしマッチ売りの少女がマーケティングを知っていたら、
雪の降る街で行き当たりばったりに道行く人に声をかけるのではなくて

買ってくれたお客さんと仲良くなってまた買ってもらおう、とか
マッチを多く消費しそうな大きなお屋敷に売りに行こう、とか
使い切るころにマッチをお宅にお届けするというパッケージ商品を売り込もう、とか。

いろいろな方法を考えることができたでしょう。

ぜんぜん違った結末を迎える物語になったかもしれません。

ところで、マッチ売りの少女と同じような状況から、逆転大勝利を収めたお話があります。

さて、何のお話だと思いますか?

答えは明日のブログで(^^)