今週は、娘の校外学習で、お弁当を作る日がありました。
ちまちまとしたおかずを数種類作り、適宜冷凍食品の力も借りながら何とか弁当箱のスペースを埋める。
大したお弁当を作ったわけではありませんが、朝っぱらから大仕事をこなしたという気分になりました。
 
考えてみると、子どもが幼稚園に通っていたころは、ほぼ毎日お弁当を作っていました。
2人分、通算6年です。今の私からは想像もつきませんが、当時はごく当たり前のこととして、けっこう手際よく作れていたのです。
 
今は基本的に給食で楽をさせてもらっているだけに、たまにお弁当の日があると、すごくプレッシャーを感じます。
 
なんでこんなにしんどいんだろう?年のせいとは思いたくないので、要因を分析してみました。
 
毎日作っていたころは、弁当作りはとにかく毎日やることとして、朝の時間の中で完全にルーティン化されていました。
 
必ずやるという前提なのでおかずのローテーションがきっちりと組まれ、材料調達リストができており、常にいくつかの作り置きおかずが冷凍庫にストックされ、時には夕食おかずも連携してリメイク前提の献立を作ったり。
 
調理の時間配分も、ほぼほぼ決まっている。
 
つまり、お弁当を作るときの負荷を最小限にするための「仕組み」ができ上がっていたわけです。
 
だから楽チンだったのですね。
 
今は、その仕組みは完全に崩壊していますので、また一から始めなければならない。重たい腰を「よっこらしょ」とあげなければいけないから、しんどい。
 
たま~にしかやらないことってこの最初の「よっこらしょ」を時間をおいて繰り返すので毎回新鮮に大変なわけですね。
 
仕事にしても家事にしても、効率化や時短のための工夫はいろいろとありますが何かを楽ちんにやろうとおもったら
 
「ルーティン化」 して
「仕組みづくり」 をし、
「そのまま動き続ける」のが一番!
 
と改めて感じました。